脱毛についての基礎知識

脱毛についての基礎知識

脱毛は、いろいろ種類があります。

 

①ニードル脱毛

 

毛穴の毛根に直接針を刺し、毛根を焼きつくす脱毛方法。

 

メリット:毛穴1つ1つ脱毛処理するので、二度と毛は生えてきません。

 

デメリット:毛穴に針を刺すので、激痛を伴います。

 

       やり方の下手な人にあたると毛根より深く針を刺されさらに激痛になります。

 

       毛穴1つ1つを脱毛するので、時間もかかり、通う期間もかかります。

 

 

②レーザー脱毛

 

こちらは、クリニックで医療行為として行う脱毛方法です。

 

毛が太くしっかりした部位だと、それなりの痛みを伴います。

 

医療機関で行うので、麻酔クリームが使用できる場合があります。(クリニックによっては有料)

 

メリット:一度に広範囲の脱毛が可能。

 

     脱毛時に生えている毛に反応するので、1回で効果を得られる。

 

メデリット:照射後、肌に赤み、腫れ、カサブタなどが起きやすい。脱毛後の自己管理が必要。

 

 

③光脱毛

 

別名「フラッシュ脱毛」

 

脱毛サロンの「ミュゼプラチナム」はこの脱毛方法です。

 

②と違いエステの脱毛なので、効果は②より低く弱め。

 

メリット:広範囲の脱毛が可能。痛みは少ない。

 

デメリット:医療脱毛と違い、照射が弱めなので、医療機関よりも通う期間が長くなる。

 

 

脱毛は、1ヶ月半~2ヶ月の毛周期に合わせて施術しないと意味ありません。

 

短期間のスパンで照射しても無意味です。

 

脱毛前の毛抜きはご法度。

 

毛周期が狂い、脱毛がスムーズに行えません。

 

また、今の時期、海やプールへ行かれるかたも多いと思いますが、

 

脱毛時、医療機関では1週間前、エステサロンなどでは3日前は日焼け禁止です。

 

日焼けしてしまった場合、施術は受けれません。

 

紫外線で肌にダメージを受けている状態(乾燥した状態)で脱毛の照射は肌に負担が

 

かかります。

 

また過度の日焼けしている場合も、施術を受けれない場合があります。

 

 

脱毛後、すぐに毛が抜けると思っているかたが多いようで、

 

照射してもすぐに抜け落ちるわけではありません。

 

照射後、毛根にダメージを与えて徐々に毛根が死んでいきます。

 

照射後は無理やり毛抜きなどで抜かず、1週間は放置してください。

 

1週間も経過すれば、毛根が死んだ毛はポロポロと勝手に抜け落ちていきます。